独身女性と思ってメールでお話してた女性が人妻

Aさんは、いつも楽しくメールのやり取りをする女性がいますがある日突然、変なメールが届きました。
何だか怒ってるし。
今さら「どこに住んでるの?」などと尋ねてくるし。
不審に感じて「あなたは誰?ほんとうに○○ちゃんなの?」とメールしたら、返ってきた答えが「○○ちゃんの旦那です」
これは驚きますよね。
それまでずっと独身女性と思ってメールでお話してた女性が人妻なんですから。
それなのに愛してるなどと告白メールまで送ってしまったAさん。
それが○○ちゃんの旦那にバレちゃって、怒り心頭の旦那さんが○○ちゃんのメルアドでAさんに送りつけてきたようです。
かなり前に○○ちゃんには自分の住所まで明かしてしまって、旦那がこれからここに乗り込むとまで言ってます。

困ったことに実はAさんも既婚者で、出会い系やってくるなんてもちろん内緒です。
そこに怒鳴り込まれたら妻にバレて、修羅場になるのは目に見えてますよね。
それだけは何としてでも阻止したいと考えたAさんは○○ちゃんが既婚者とは知らなかった事と、今後お宅の奥さんには手を出さない事を条件に話を穏便に済ませようと試みました。

しかし、それだけでは旦那の怒りはおさまりません。
あとは金銭的解決しかないものと、旦那にいくばくかのお金を支払って示談のような形にするしかないと申し出ました。
何百万もの要求を覚悟したAさん。

ところがその旦那が要求してきた額は意外や20万円。

それですむなら助かったとAさんは喜んで指定された口座に振り込みました。

やれやれ酷い目に合ったと安心するAさんですが、この話にはウラがあるのです。
もうゲイ掲示板の皆さん既にお気づきかもしれませんが、○○ちゃんとその旦那は同一人物なのです。
要するにAさんは独身女性どころか人妻ですらないネッカマ相手に、愛してるだの甘い言葉を書いたり、住所を教えていた事になりますね。
最初から騙すつもりのネット上ならではの“一人美人局”に引っかかったわけです。

このケースは実は現在も進行中でして、次項にてその経過や傾向と対策などお話したいと思います。
http://www.stello-backstage.net/

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